Service Proposal

DX・業務改善支援サービスのご提案

Ryosuke Okuhara 2026年5月
01 なぜ今、外部のIT支援が必要か
4.6%
DXに成功している
中小企業の割合
2/3
業務プロセスのデジタル化に
未着手の中小企業
58万人
2025年時点のIT人材
不足数(経産省推計)
多くの中小企業がDX推進の必要性を認識しながらも、「誰がやるか」が決まらず止まっています。 専任のIT担当者を正社員で確保するコストをかけずに、外部の専門家が伴走する形が現実的な解決策として注目されています。
02 対応できる業務内容
カテゴリ具体的な対応内容
業務フロー分析・改善現状プロセスの可視化、ボトルネック特定、改善提案書の作成
ツール選定・導入支援SaaS比較評価、導入計画策定、社内定着サポート
ペーパーレス化推進電子承認フロー構築、書類管理のデジタル化設計
簡易ツール・自動化開発GASによる自動化、スプレッドシート設計、Slack連携など
社内教育・研修ツール操作研修、デジタルリテラシー向上支援
03 契約モデル(2層構造)
Layer A
成果物型(スポット)
都度見積もり
作業完了時に請求
ツール作成・設定・ドキュメント作成など、明確な成果物が伴う作業を対象とします。何にいくら払うかが明確なため、初回の依頼に適しています。

※ 大規模な新規開発・システム構築はLayer Aとして別途見積もり。顧問月額には含みません。

04 成果物別 料金目安(Layer A)
作業内容目安単価含まれるもの
業務フロー可視化・課題整理3〜8万円ヒアリング、フロー図、改善提案書
スプレッドシート設計・整備2〜5万円集計・帳票・入力フォーム(軽量)
GAS 簡易自動化(単機能)3〜8万円Slack通知・メール送信・データ転記など
GAS 複合自動化(複数連携)8〜25万円複数サービス統合・承認フロー・定期実行
SaaS 初期構築・設定支援5〜15万円kintone / Notion / Slack 等 導入〜定着
操作マニュアル・運用ドキュメント2〜5万円ツール別・業務フロー別で分量により変動

参考:フリーランスITコンサル市場の月額単価ボリュームゾーンは 80〜120万円(フリーランススタート 2025年11月調査)。本提案はその水準より大幅に低く設定しています。

05 関係の進め方
STEP 01
無料ヒアリング
(課題整理)
STEP 02
小さな成果物で
実績・信頼を構築
STEP 03
顧問契約へ
移行(任意)
STEP 04
継続改善・
追加開発
最初から顧問契約を前提にはしません。まず明確な成果物を通じて価値を確認いただき、継続的なサポートが必要と判断された段階で顧問契約を提案します。
06 AI活用と価値提供について

作業の一部にAIツールを活用しています。これにより実装速度が上がり、大手ファームより低コストで提供できます。ただし、AIが代替できない部分が本質的な価値です。

AI単体ではできないこと

その会社の業務フローを理解した上で「何を作るべきか」を判断すること。運用後に問題が起きたときに直せること。社員に定着させること。

私が提供する価値

業務課題の整理・優先順位付け、設計の判断、実装・保守、運用定着の支援。AIはその実行速度を上げるツールとして使用しています。

「自社でAIを使えば無料では?」というご質問に対して
技術的には可能です。ただし、「何を作るか」の判断と「作ったものを業務に定着させる」プロセスが最も時間と知識を要します。社内の誰かが担当しようとすると本業が止まり、結果として着手されないケースが大半です。外部に委託することで、確実に・早く前進できます。
07 契約上の原則
📄
作業内容・料金は必ず書面にします
何をするか・しないか、いくらか、いつ支払うかを明文化した簡易業務委託契約書を締結します。口約束は双方のリスクになります。
🔲
含まれないものを最初に明示します
顧問月額に含まれる対応範囲と、別途見積もりが必要な作業(大規模開発など)を契約時に明確にします。後から追加請求が発生しない設計にします。
🔓
解約は1ヶ月前通知で可能
顧問契約は1ヶ月前の通知により終了できます。長期拘束は設けません。
🔒
秘密保持(NDA)を締結します
業務上知り得た情報は第三者に開示しません。NDAを契約書に含めます。